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TYAN Press Release

TYAN®のリリースする4台の新プラットフォームによりサーバーテクノロジーは新しい段階に突入

最新 Intel®ベースサーバーボード、Thunder i7520 (S5360)、
Thunder i7520R (S5360-1U)、Tiger i7320 (S5350)、 Tiger i7320R (S5350-1U)
Products: S5360 S5360-1U 


California州 Fremont、2004年8月2日 - サーバーユーザーはマーケットに最新のアプリケーションやソリューションを提供するために、 常によりハイレベルなシステムパフォーマンスを必要としています。 この要望に答えるため TYAN は最新の Intel® 製サーバーチップセットを使用した、 ミドルクラスからハイエンドレベルまで幅広く対応した4種のサーバープラットフォームを発表しました。

TYAN の Thunder i7520 (S5360) と Thunder i7520R (S5360-1U) は、まさに最もハイエンドといえるマルチプロセッササーバーソリューションです。 Intel® E7520 ”Lindenhurst" エンタープライズサーバーチップセットを使用する S5360 と S5360-1U は共に、EM64T (64-bit テクノロジ) 対応デュアル Intel® Xeon™ "Nocona" プロセッサ、それぞれ独立したバスに接続された複数のPCI-X 拡張スロット、デュアルギガビットイーサネットポート、そして最大で16GBのRegistered DDR333/266メモリをサポートしています。 さらに両製品は、ユーザーの必要に応じて手軽にシリアルATA RAIDやSCSI RAIDを追加できるTYAN独自のTARO™ SO-DIMM ストレージ拡張モジュールに対応しています。 この2製品は、Thunder i7520 (S5360) がタワー型や据え置き型サーバー向けにPCI Express™ x8スロット、複数のPCI-XスロットとレガシーPCIスロットを搭載しているのに対し、Thunder i7520R (S5360-1U) はラックマウントサーバー用に特化され放熱効果を最大限に高めるレイアウトを採用している点で異なります。

Tiger i7320 (S5350) と Tiger i7320R (S5350-1U) は Intel® E7320 "Lindenhurst-VS" サーバーチップセットを使用した、ATXサイズのコンパクトなミッドレンジサーバー向けシステムボードです。 両製品ともに、EM64Tテクノロジ対応デュアル Intel® Xeon™ "Nocona" プロセッサ、最大で16GBのRegistered DDR333/266メモリ、ハイスピード PCI-X・PCI パフォーマンス、複数の内蔵ストレージオプション、そしてPCI Express™ バスに接続された2基のギガビットイーサネットポートをサポートします。Tiger i7320 (S5350) はタワー型や据え置き型サーバー用途をターゲットにし、より拡張性を高めるために複数の PCI-XスロットとレガシーPCIスロットを搭載しています。一方 Tiger i7320R (S5350-1U) は高密度ラックマウントサーバーに特化するために、方熱効果を最大限に高めるレイアウトを採用し、さらにTYAN 独自のTARO™ SO-DIMM 拡張モジュールに対応しています。

"ユーザーのとどまる事のないハイエンドテクノロジへの要望は、 常に革新性と新機能を生み出し、その方向はマルチプロセッシングサーバーソリューションへと向けられています。 この動向こそがTYANを後押しし、 ユーザーのニーズにお答えできるようにあらゆるレンジのサーバーアプリケーションにも対応できる、Thunder i7520/R (S5360/S5360-1U) そして Tiger i7320/R (S5350/S5350-1U) の4製品を開発するに至りました。" (TYAN マーケティング/ストラテジックプログラム担当副社長 Don Clegg)

Thunder i7520/R (S5360/S5360-1U) と Tiger i7320/R (S5350/S5350-1U) は現在サンプリング中で、量産は今年の第三四半期中ごろになる予定です。
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